自律神経を整える食事法~その②~

こんにちは。枚方なぎら堂院長の城地です。
いつもブログを読んで下さりありがとうございます。

今日は先日の続きで、『自律神経を整える食事法~その②~』をお届けいたします。

②食事は味わって食べる。

美味しく頂きます

『食事は味わって食べる!』

このことと自律神経がどういう関係があるのか?と思うかもしれません。
実際に質問された方も頭に?マークが浮かんでいました(笑)

あなたは、マインドフルネスという言葉を聞いたことはありますか?
私が聞いた内容によると、「今ここにある」ということらしいのですが、

実際に「今ここにある。ここにいる」ことってすごく大事なことだったのです。

頭は何もしなくても疲れてる?

少し、専門的な話になりますがお付き合い下さい。

普段、何もしていない時でもいろいろと思考は巡っていませんか?

「今日の夕飯なんだろう?」「あの場面で違うやり方があったのに」「この先どうしよう?」などなど。

実は、脳の仕組みとして、いろいろなことをとりとめもなく考える。というものがあります。
しかも、さほどどうでもいいことをエンドレスに思考することによってものすごいエネルギー消費をしていることが研究によってわかっています。

そこで、最近よく耳にするのが、上記のマインドフルネスという言葉です。
マインドフルネス瞑想というのが、少し前にテレビで特集していましたが、

これは、呼吸を意識することで余計なことを考えずにすむ。
その結果、エネルギー消費が抑えられ、しかも頭がスッキリする。というものでした。

逆に、頭でエネルギー消費が進むと脳が疲れて、結果自律神経のバランスも乱れてきます。

味わって食べると・・・

食事を味わって食べるということは、「意識をいまここ」にもってくることが出来ます。

そうすると、余計なことを考えることで消費していたエネルギーを抑えることが出来るようになり、
頭の疲れもとれ、自律神経バランスも整いやすくなります。

また、「味わって食べる」と、他にもいろいろといい効果もあるのでよかったら試してみて下さい。

次回は『➂好きなものを適度に食べる』ことについてお伝えしようと思います。